福岡市7区と周辺7市町に対応

対応エリア一覧

土間コン施工センター福岡は、福岡市の7区と周辺7市町で、庭・駐車場の土間コンクリート工事に提携施工店が対応しています。同じ福岡都市圏でも、敷地の広さ、前面道路の幅、地盤の状態はエリアによってさまざまです。人口密度で見ると、最も高い福岡市中央区(約14,073人/km²)と最も低い糸島市(約467人/km²)で約30倍の開きがあります。

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対応しているエリア

※ 人口・世帯数は福岡県人口移動調査(令和8年8月1日現在)、面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)によります。人口密度は両者からの算出です。

人口342,901人・172,465世帯。福岡市7区で最も人口が多い区です。区の南部を多々良川と宇美川が流れ、東側の新宮町・久山町との境界には200〜300m級の山があります。平地と丘陵、そして博多湾に面した海沿いが一つの区に並ぶ地形です。香椎・千早のように区画整理を経てできた住宅地では、造成後の地盤の締まり具合が施工時の確認事項になります。新築の引き渡し直後のご相談も多いエリアです。

人口266,793人・171,228世帯。北部は博多駅・博多港・福岡空港、南部は住宅地です。住宅の約91%が共同住宅で、一戸建てに住む世帯は約12,900。南部の住宅地の駐車場・庭のご相談が中心になります。

人口216,589人・136,771世帯。面積15.39km²で人口密度は約14,073人/km²、当センターの対応14エリアで最も高い数字です。住宅の約93%が共同住宅で、一戸建てに住む世帯は約8,400。小さな工事のご相談が中心になります。

人口272,072人・136,361世帯。面積30.98km²に対して人口密度は約8,782人/km²で、当センターの対応14エリアで、中央区に次いで2番目に高い数字です。区の中心は西鉄天神大牟田線の大橋駅周辺で、住宅が密集しています。前面道路が狭く生コン車が入れない現場もあり、中心となるのは1台分・犬走りだけといった小さな工事です。自転車1台分のスペース(目安6m²)からお受けします。

人口134,775人・70,044世帯。面積15.99km²で人口密度は約8,429人/km²。都心に近い住宅・文教地区で、南部に油山、区内を樋井川が流れます。一戸建ては約26%で、福岡市全体(約21%)より高い割合です。

人口225,613人・106,144世帯。面積95.87km²は福岡市7区で最も広く、北の西新・百道といった市街地から、南の入部・脇山、さらに脊振山地まで続きます。同じ区のなかで住環境が大きく変わるのが早良区の特徴です。北側は搬入経路の確認、南側は高低差と排水経路の処理が論点になります。区の南のほうでも対応しています。

人口213,769人・101,913世帯。面積84.16km²は7区で2番目に広く、人口密度は約2,540人/km²と東区の半分程度です。東は室見川を挟んで早良区、西は糸島半島で糸島市と接し、北は博多湾に面しています。姪浜方面の市街地と、周船寺・北崎方面の敷地に余裕のある地域とでは条件が別です。広い敷地では全面にせず、車が乗る部分だけを打つ進め方も選べます。

人口109,063人・47,845世帯。面積14.15km²に対して人口密度は約7,708人/km²で、福岡県の29市で最も高い数字です。住宅が密集しているため、生コン車が敷地の前まで入れるかどうかが工事の可否と金額を大きく左右します。前面道路が狭い場合の手段は、ポンプ車での圧送などへの切り替えです。隣家との距離が近い現場では、水勾配をどちらに取るかを着工前に決めます。

人口106,065人・45,513世帯。人口は春日市とほぼ同じですが、面積は87.73km²と6.2倍あり、人口密度は約1,209人/km²。敷地に余裕がある一方、高低差のある土地が出てきます。先に決めておきたいのは、水をどちらへ流すか、既存の側溝や排水桝とどうつなぐかです。福岡・佐賀の2県にまたがって9つの市町と接しています。

人口104,190人・45,675世帯。面積26.89km²、人口密度は約3,875人/km²で福岡県29市で3位です。住宅地として成熟しているぶん、更地に新しく打つ工事だけでなく、ひび割れた古い駐車場の打ち直しのご相談があります。打ち直しでは既存コンクリートの撤去工程が加わります。建て替えに合わせる場合は、外構は建物の工事が終わってからが基本です。

人口72,785人・33,344世帯。太宰府市は市域の全域が景観計画区域に指定されています。市が定める届出対象行為には「道路の路面外に設置される自動車の駐車のための施設の新設」が含まれており、駐車場を新しくつくる工事は着手の30日前までに市への届出が必要になる場合があります。対象となる規模は地区によって異なりますので、届出の要否の確認からご相談ください。

人口47,735人・19,589世帯。北で福岡市と接していながら、人口密度は約637人/km²と春日市の12分の1以下です。敷地に余裕があるため、駐車スペースを1台分から2台分へ広げる工事が現実的な選択肢になります。1m²あたりの単価は1台分も2台分も同じなので、面積を増やしても割高になりません。市域が南北に長く、南は佐賀県と接しています。

人口100,685人・41,002世帯。人口は春日市とほぼ同じですが、面積215.69km²は約15倍で、人口密度は約467人/km²です。敷地に余裕のあるお宅が多く、「どこまでコンクリートにするか」を決めることが工事の出発点になります。全面に打つと面積に比例して金額が上がるため、車が乗る部分だけを打って残りは砂利のままにする、という分け方がよく選ばれます。

人口48,509人・21,499世帯。福岡市東区に直接隣接し、人口密度は約3,433人/km²と、町でありながら大野城市に近い水準です。福岡市内へ通勤しながら住まいを構える方が多く、新築の引き渡し直後に駐車場だけを別で頼むというご相談が中心になります。造成された宅地では、埋め戻した土の締まり具合を現地で確認したうえで進めます。

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